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心理テストバトン

地味にやった事があるような、ないような…。
しかし、忘れたので再び答えてみるとす。


■次の接続詞に続けて文章を完成させてください。
みな独立した文章です。

1.「しかし」
言い訳の一つも述べたくなる

2.「やがて」
夜は明け、時は経つ

3.「ただ」
見えぬ未来に歩めたら

4.「だって」
そうしたかったら

5.「そして」
死神とキス

6.「水たまりは」
笑って跳ねる

7.「あの子って」
影のような微笑をしている

8.「今日の私は」
背筋がいい

9.「すこしは」
真っ当に人を見る

10.「涙は」
幸せとともに

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2009.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | バトン類

あいつバトン:アリヤナシャAN編

遅ればせながら頂いていたのでやる事とす


【“あいつバトン:アリヤナシャAN編”の続きを読む】

2009.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | バトン類

みてすぐバトン

面白そうなバトンを見つけたので、私もやってみる事にする。


◆お金でなんでも買えると思う?→NO
人の心は買えないものだ

◆お笑いは好き?→NO
文字通りのお笑い、は余り
芸と呼ばれる類は、好きだよ

◆嫌いな食べ物がある?→YES
葱類はちょっと…な

◆動物が嫌い?→NO
嫌いも好きもない、かな
命というものには色も形も違いはない

◆占いは信じる?→YES
迷った時に、適当な理由付けにできるね
未来は決まってないから、好き勝手言える(笑

◆冬より夏が好き。→NO
どちらかと言えば寒い地方で育った身だからね
ふさふさの尻尾は、冬仕様だ

◆洋食より和食派。→YES
倭狐だからな!

◆晴れより雨が好き。→NO
体調的な意味と、視界的な意味で
「仕事」の時は、悪天候がいいがね

◆好きな人がいる→YES
当然

◆見た目より中身だ→YES
逆に、中身の美しさが外見を輝かせる
外見は幾らか繕えるが、まあ、それでは通用しない位もあるものさ

◆早口言葉が得意→YES
とはいっても故郷の呪文に限定されるが
人間の共通語は、どうも文法や発音が違ってねぇ…

◆寝る時間が決まっている?→NO
寝られる時に寝る

◆自分の名前が嫌い。→NO
同姓同名が居ないから、私と識別できている
それ以上でも以下でもないかな、渾名だしね

◆よくこける。→NO
もし転けていたとしたら、それは演技だね

◆ゲーム好きだ。→YES
賭け事は割合好きだ
負けず嫌いだがね(笑

◆人が嫌い。→NO
好きすぎて空回り

◆メール好き?→YES
どうしても遠方の相手だと直接会うのは難しく、その時に文は役に立つ
香りを付けたり季節の花を挟んだり…彩を加えられるのもいいね

◆昼より夜がいい→YES
妖は夜の眷属
昼間も好きだが、少々眩しいね

◆答えるのに疲れましたか?→NO
いやいや、楽しかったよ

2009.08.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | バトン類

あいつバトン:ルーディリア編

久方ぶりのバトンだなぁ。
というわけで、いそいそと。


【“あいつバトン:ルーディリア編”の続きを読む】

2009.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | バトン類

032:世界(風月堂)

世界の果てを見た事がある
果てには何もなく、ただ白く曖昧な霧が立ち込めて終わっていた
世界の広さを求め、自らの場所を求めて彷徨った日々に、何の感慨もくれなかった
果てはただそこにあり、そこにあるだけだった

2009.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

031:てっぺん(風月堂)

極められる事と言うのは存外少ないもの
極められる事は寂しいもの
てっぺんを見てしまえば、後は見下ろすしかない
盛者必衰の理

2009.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

030:牛(風月堂)

鳥を見て、美味そうと思うのは可笑しいらしい
それは違う、皆、鳥も豚も牛も食べている
パックに入った肉達の、もともとの姿が生きているだけ
肉と生き物は同じもの、別のものではない

2009.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

029:くしゃくしゃ(風月堂)

くしゃくしゃに丸まった紙袋を追いかけて
猫があっちからこっちへ、こっちからあっちへと転げ回る
一心不乱、どこまでも転がしていく
誰の姿も目に入らずに

2009.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

028:透明(風月堂)

透明の反対って何だろうと、子供の時から考えていた。
黒には白が、昼には夜が、光には闇が反対にあった。
透明は色であって色でなく、誰もが知っているのに誰も知らない。
真ん中にあって真ん中にないものなのだろうか、透明。

2009.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

027:既(風月堂)

既視感
見慣れた街が、その姿を一瞬だけ変える
偶然の刹那、脳髄が見せる騙りの魔法

2009.08.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

026:コンビニ(風月堂)

24時間、光り続けるコンビニの中
人は光を求めて、闇を追いやる
物の怪の棲み処は、今何処に

2009.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

025:氷(風月堂)

氷の塊を、口に含んで
キスを強請る、甘い風
生暖かくて心地良い、柔らかな瞬間

2009.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

024:天ぷら(風月堂)

天ぷらの味は衣にあるから、衣のつけ方が大事
後はその衣を上げる油の温度、この二つだけ
それを僕が教えてあげよう、花嫁さん

2009.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

023:シャツ(風月堂)

雨の日に干したシャツの臭い
猫が気に入り袖を引っ掻いた
人と猫の交わらない好みに、鼻でこぴん

2009.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

022:職(風月堂)

語るも技術
その笑顔も、雰囲気も武器
手に職は、手だけにあらず
だが人に認められる力は、手に宿るもの

2009.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

021:くちばし(風月堂)

小さくても野性をぎらつかせた鳴き声で
くちばしを揃え親を呼ぶ雛鳥
巣立てぬ者を見極める親
いつもと変わらない、夏の朝

2009.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

020:貧(風月堂)

貧しさを言い訳に、心の狭さを言ってはならない。
豊かさを嵩にかけ、偉ぶってはならない。
心はいつも、自由意志の中にある。
あなたの行動は、あなたの自由な心が、決める。

2009.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

019:ノート(風月堂)

古いノートに描かれた、まるで他人のような自分の過去。
楽しく振り返られる思い出が、まさかこんな落書きにあるなんて。
昔気付けたなら、もっと沢山あっただろうにね。

2009.08.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

018:格差(風月堂)

見上げる
見下ろす
どちらも遠く、広がる格差
自分の立ち位置は何処に

2009.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

017:解(風月堂)

きつく結んだ縁を解く
これが最初の一本目

2009.08.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 題詠blog2009

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